こんなことはありませんか?
- 想いはあるのに、言葉にすると伝わらない
- 人前で話すと、必要以上に疲れてしまう
- 自分らしく話したいのに、うまく言葉が出てこない
- 伝え方ではなく、「言葉そのものの力」を知りたい
- 日本語には、もっと深い力があるような気がしている
もし一つでも当てはまるなら、この講座はきっと新しい発見に繋がります。
私たちは毎日、日本語を使っています。
しかし、その言葉に、どれほどの力が宿っているのかを知る機会は、ほとんどありません。
日本語は、ただ意思を伝えるための道具ではありません。
古来より日本人は、
を通して、人の心や場を整え、自然や神とつながる感覚を受け継いできました。
音霊・言霊・母音・呼吸を通して、日本語の奥にある世界を体験しながら学んでいただきます。
今回、お伝えする内容には
古くから口伝によってのみ
受け継がれてきた教え
が含まれています。
文字では伝えきれない。
だからこそ、
声で。響きで。呼吸で。
師から弟子へ受け継がれてきた、日本の叡智。
本やインターネットでは学ぶことのできない内容を、この4時間で体験していただきます。
知識として覚えるのではなく、身体で感じ、心で受け取る時間です。
この講座は、このような方におすすめです
- 人前で話す機会が多い方
- 自分の言葉にもっと力を宿したい方
- 日本語や言霊、音霊に興味がある方
- 講師・セラピスト・カウンセラーなど、言葉を仕事にしている方
- 日本人が本来持っている感覚を思い出したい方
- 言葉・声・呼吸・在り方を整えたい方
この講座で学べること
- なぜ日本人は「行間」や「間」を読み解くことができるのか
- 音霊・言霊のお話
- 母音の大切さ
- 母音五音に込められた意味
- 神をおろす音、おもどりいただく音
- 元々持ち合わせている日本人の潜在能力・底力につながる潜在意識を思い出す呼吸法
言葉が変わると、思考が変わります。 声が変わると、在り方が変わります。 呼吸が変わると、自分自身とのつながりが深まります。
私たちが何気なく使っている日本語には、本来、自分自身を整え、場を整え、人との関係を整える力があります。
言葉を整えることは、自分を整えること。
日本人だからこそ受け継いできた感覚を思い出し、日本語の奥深さをぜひ体験してください。
講師紹介
父方は連綿と続く播磨陰陽師の末裔。
母方は赤穂義士の家系。
曽祖父は皇族に國語を講じていた人物。
幼少期より、言葉の真髄と日本の精神を学んで育つ。
「日本語はそれ自体が祝詞である」
という信念のもと、発音や言葉選びを通して、人々の心身と人生を豊かに整える講演・鑑定を行っている。
講師よりメッセージ
奈良県御所市、神話の記憶が今なお息づく地を拠点に、日本古来の精神文化や風習、そして日本語に宿る本質を紐解きながら、言葉を通して、人が自らの中心に立ち還り、本質に叶う決断へ向かうための視点をお伝えしています。
言葉とは、単なる伝達手段ではありません。
その響き、間合い、そして余白には、日本人が古来より大切にしてきた感性と、目には見えない本質を受け取るための陰陽の理が息づいています。
言葉を整えることは、在り方を整えること。
そのひとときを、皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。
開催概要
| 日時 | 2026年8月22日(土) 開始 10:00 |
|---|---|
| 形式 |
Zoom開催
講義 2時間→
休憩→
講義 2時間→
お茶会
|
| ご注意 | 口伝で受け継がれてきた内容を含むため、アーカイブ配信はありません。 |
お申し込み後、指定口座へお振込みをお願いいたします。
お振込み完了後、主催者までご連絡ください。
[振込先口座はお申し込み後にご案内いたします]
この日、この場だからこそ
お伝えできる内容があります。
日本語の本当の力を、一緒に体験してみませんか。
お申し込みはこちら皆さまとお会いできることを、楽しみにしております。